スポンサーサイト 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
初めての痙攣と高熱 
 昨日はすごく暑かったけれど、ママロンが外に行きたがったので、11時前~12時半までお散歩したり、公園で遊びました。
お昼寝を1時間しかせず、私に甘えてくるので、何気なくおでこに手を当てるといつもより熱い。
体も熱かったので、ちょっと熱があるのかなぁ・・と測ってみると38.5分もありました。
土曜なので病院はもう時間外。咳も鼻水もなく、食欲もいつも通りで元気だったので、少し様子を見ることに・・。

暑い中、外で走り回っていたから、熱中症かな・・と思いながら夕飯の準備をしていました。
すると「ごはん食べない」とか「抱っこして」と寝そべって愚図りだし、立ち上がるのが辛いのかハイハイで移動していました。
大家さんに15分ほどママロンを預かってもらって、私はイオン水やフルーツなどを買いにスーパーへ。
急いで帰ると、大家さんの布団で寝ていて「ごめんごめん、眠っちゃった」と言ってご機嫌でした。

しかし7時半頃。家に戻ってメロンを食べさせていたら、突然お漏らしをしたので
おかしいなと思って、「ありゃ~ママロンちゃん、おしっこしちゃったね」と笑いかけても反応なし。
どんどん顔が硬直してきて、目も遠くを見ている感じで動かない。
もしかしてこれが痙攣!?と思った瞬間に、ガクンガクンとひきつけを起こし私は血の気がひきました。

掛かり付けの小児科の先生の携帯に電話をして、泣きながら事情を話すとすぐ来てくださいと言われ、急いでタクシーで病院へ。
着いたころには、自分で歩けるくらい回復していていましたが、そのとき熱が40℃もありました。
私のあまりに取り乱した電話に、先生は重症だと思ったのか、玄関先で待っていてくれて特殊な器具が用意されていました。お騒がせしてすみません・・。

実際は3分くらいの痙攣だったと思うのですが、もっと長く感じてすごく怖かったです。
新型インフルエンザの検査もしましたが、陰性で問題なし。
風邪の症状も見られないので、発熱の原因がわからないまま
痙攣予防の座薬(ダイアップ)と解熱の座薬をもらって、抱っこして帰りました。
帰り道は歌を歌うくらい元気で、さっきのは何だったんだ~と言うくらいご機嫌。

でも家に着いてダイアップを入れ、ポカリを飲ませていたら、目がうつろになったり手元がふら付くような症状が出ました。
「あっちでネンネする」と一緒に寝室に行くと、そこで突然嘔吐。
大量のポカリとメロンなどをたくさん戻してしまいました。
ダイアップの副作用に眠気、怠惰感、吐き気と書かれていたので、それの影響もあるのかな。
でもその辺りは私も冷静さを取り戻していたので、汚物を始末して歯を磨いてから寝かせました。
眠っていると言うよりは、ぐったり疲れて倒れているようなかんじで、脱水症状にならないかすごく心配だったのですが、夜中に一度起きてお茶を飲ませてからは、朝まで眠りました。

 12345.jpg

朝起きるといつもどおり元気で、お腹ぺこぺこと言ってバナナを2本食べました。
まだ微熱はあるけれど、すごい回復です☆


今まで何度か風邪をひいたことはありますが、インフルエンザや突発などの経験もなく、39℃以上の発熱も痙攣も初めてでした。
でもママロンが眠った後、ネットで熱性痙攣を調べると、この子の症状はかなり軽かったのかなと思います。
もし白目をむいて5分以上意識がなかったり、泡を吹いてひきつけを起こしたら、私は完全にパニックになって救急車も呼べなかったかもしれません。

’痙攣’と言うものに全く知識がなく、子どもとふたりのときに起こったので、怖い経験だったけど、すぐに回復して本当によかったです。
そして・・5月の下旬から子育てを苦痛に思うことが多かったので、ママロンに対してすごく優しく接することができてうれしい^^
我がままが多くて、どんどん手強くなってきたけれど、やっぱり健康がいちばんだと改めて実感しました。

早く元気になって、いっぱい遊ぼうねはーと

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。